E.N様~軽量シャフト選びのためにフィッティング – UST Mamiya

フィッティング
体験記

E.N様~軽量シャフト選びのためにフィッティング

大学1年以来ゴルフ歴25年
気が付けば今使っているクラブは 15年も使い続けてしまいました。
ゴルフ工房で手に入れた地クラブですが 50歳を前にして重く感じるようになりました。
 
手に馴染んでいるので ショットには不満はないのですが
特にアイアンのシャフトは昔ながらのスチールなので 2、3年前から“重い”と感じていました。
 
クラチャンを取ったことのある友人を含め 同年代ゴルフ仲間がみんな“軽硬”に替えているので
いよいよ自分も軽量化に取り組むもうと考えたのですが
やみくもに自分で選んだのでは 合うものを見つけるのは至難のワザだと思って
フィッティングに来ました。
 
仲間が今使っているドライバーのシャフトがマミヤ製だと聞いていたのも きっかけの一つでした。


フィッティングでは
現在使用しているクラブの計測をしてから
自分のクラブで打ったデータを分析して 解説してもらえたのですが
パソコンの画面で 今使っているクラブの振動数や自分のインパクトを
グラフと画像で見ることができるので とても分かりやすかった。
 
結果は セット全体が重く アイアンは振動数も高すぎでした。

スチールシャフトが重くなった事には 寂しさを感じましたが
自分が感じていた通りの分析だったので 納得できましたし 最新ギアの良さも実感できました。
 
アイアンシャフトは 今より30gほど軽いものを試しましたが
頼りなさはなく 軽くなったぶん ラクに振れることが実感できました。
 
それから 今使っているアイアンはマッスルバックなんですか
キャビティとの差も実感できました。
 


ドライバーは
300cc台の時代遅れのヘッドを
使い続けてしまったことが原因で
最新の大型ヘッドは見た目のサイズ感と
振った時のフィーリングに
違和感がありましたが
インパクトのヘッドの動きや打点
シャフトを替えた時のショットや
インパクトの変化を
データで比較していただき納得!
 
最新モデルのメリットも
確認することができました。
 
フィッティングしに来て正解でした。


これからゴルフを続けていくには どこかで最新のものに変える必要がありますから
この機会に勇気を出して一新しようと思います。